お見合いパーティーで失敗しないために守って欲しいルール集

本
ルールやマナーを守るのは、良識ある大人に求められる最低限のこと。
それが生涯の伴侶を見つけようというお見合いパーティーの場ではなおさらです。

お見合いパーティー中には、ささいな行動やちょっとした言動までも相手に見られて失敗すると言っても過言ではありません。
逆に言えば、ほんの少し心掛けるだけで好印象を残すことだってできます。

これから紹介するポイントをしっかり実践して、“マナーで好かれる”ことを意識してみませんか?
そうすれば、お見合いパーティーで失敗することはなくなります。

遅刻しないよう、時間に余裕を持ちましょう

Point1
私たちのお見合いパーティーは、「遅刻は絶対NG!」というわけではありません。
しかし、途中入場は確実にほかの参加者の目につき、第一印象から「あの人はルーズなのかも……」と思われてしまう可能性が出てくるので失敗の元です。

また、当然ですが自己紹介タイムやトークタイムが短くなるため、アピールするチャンスを逃すことにもなります。
遅刻をして、良いことは1つもありません。

受付を始める15分前に到着しているのが望ましいですが、遅くとも5分前には会場に入れるように、お見合いパーティー当日は余裕をもって行動しましょう。

基本はあいさつ! さわやかさを忘れずに

Point2
コミュニケーションの基本はあいさつです。
キチンとあいさつできるかどうかで、その人の人柄や人間性が見えるだけでなく、普段の生活態度まで浮かび上がってくるものです。

もちろん、婚活パーティーに参加している方々も、そのような一面を無意識にチェックしています。
というのも、さわやかにあいさつができる人ほど、カップル成立率が高いと言われているのです。

そしてもう1つ、あいさつだけでなく「ありがとう」という言葉が自然に出る人も、高ポイントなんですよ。

積極的に会話に参加しましょう

Point3
お見合いパーティーに参加するのは、理想の結婚相手を見つけるためですよね?
そのためには話してみないと分からないのに、慎重になり過ぎて会話に参加しなかったら元も子もありません。

共通の話題が見つかりそうになければ「その服カワイイですね」「髪型がお似合いですね」など、何でも良いので話しかけましょう。
そこから話が膨らむことだってありますから。

あなただって、自分に無関心な人よりも、自分に興味を持ってくれる人の方に好感を持ちますよね?

とはいえ、相手が話をしているのに、それを遮るように話を被せるのは失敗のもとです。

あくまで“対話”であることを意識して、その場の空気を読むことが必要なのです。

パーティー中も身だしなみに気をつけて

Point4
せっかく清潔感のある髪型・服装でパーティーに参加しても、油断していると、知らぬ間にお相手から嫌われてしまうという失敗が起こり得ます。

例えば、汗。
時間に余裕を持たず、パーティー会場にギリギリ駆け込んでくると、しばらくは汗をかき続けることになります。

パーティー中は意外と距離が縮まり、近づいて話をすることになりますから、「ルーズな人だな」と思われてしまうかも。
ほかにも、口臭などの匂いにも気を付けてください。

近くで話すと口の匂いが分かってしまうことも。

お見合いパーティー前に歯磨きをする、ミント系のタブレットやガムを噛んでおくなど、気を配るようにしておくことが失敗を防ぎます。

絞り込み検索