すぐ使える!パーティー会話のコツ

特に大人数が参加するようなお見合いパーティーでは、
気になる異性と話をする時間は少なくなります。

だからこそ、いかに自分を印象づけられるかがポイントとなります。

婚活パーティーで「あの人、良さそうだな」「もっと話してみたいな」と思ってもらえるスグに使える“印象アップ術”をご紹介します。

基本は笑顔。相手の目を見る

Point1
これは婚活パーティーに限ったことではありませんが、好印象を残すためには笑顔でいることは必須です。
そして、お見合いパーティー中は会話相手の目を見ることが大事です。

とはいえ、ずっと見続けていると相手も緊張してしまうので、時に口元や鼻先、喉もとなどに視線を移すなど、ちょっとしたコツが必要。
会話の要所で目を見てうなずくといったリアクションをすれば、「ちゃんと話を聞いてくれてるんだ」と印象を良くすることができるんですよ。

お見合いパーティーとなるとついつい緊張して相手の目を見れなくなってしまうという人も多いかと思いますが、コツをつかめば自然とできるようになります。
せっかくのお見合いパーティーなので相手に良い印象をもってもらえるようにしたいですね。

相手の反応を見ながら自然体で

Point2
大抵の場合、自己紹介は2〜3分、長くても6〜7分と時間は限られています。
それだけ限られた時間の中で「自分をアピールしないと」と思ってしまうと焦りますよね。

ただ、そう思っても「たくさんしゃべらなきゃ」と頑張りすぎるのは上手い手ではありません。
婚活パーティーお見合いパーティーでは「この人と絶対に結婚したい」と惚れ込ませる必要はなく、出会いのきっかけになれば十分。

一か八かと気負って話すのではなく、確実に好印象を与えて「この人となら連絡先を交換しても良いかな?」と思わせられる程度に、相手の反応を見ながらナチュラルなテンションで臨むのがベスト。
「余裕のある人なんだな」とプラスに働くことだって考えられます。

休憩タイムを有効利用

Point3
おとコンの婚活パーティーでは、前半・後半でトークタイムの時間を区切っています。

前半のトークタイムが終わり、第一印象カード記入後に休憩タイムがありますから「○番の○○さんはどんな雰囲気の方でどんな趣味を持っていたっけな」と前半お話ししたことを思い出し整理したり、「後半はどんな話をしようか」と作戦を練る時間に充てていただくのもオススメです。


休憩するのも悪くありませんが、休憩タイム中にしっかりと作戦を練っておくことで、落ち着いて後半のトークタイムを迎えることができるでしょう。


※全ての方と2周お話しするスタイルはOTOCONのみのスタイルで、大変好評です。

例えば、こんな会話をしてみよう

婚活パーティー サンプル会話例1

NG
 ♀「私、◯◯が大好きなんです」

 ♂「僕はそれ、好きじゃないなぁ」 

 ♀「……」
男性の発言で女性に嫌われがちなのが、即座に否定されること。
よほどその男性に好意を持っているか、「好き」と言ったものに強い熱意を持っている場合を除き、その後の会話が続きません。
OK
♀「私、◯◯が大好きなんです」 

 ♂「へぇ〜、◯◯のどういうところが好きなの?」

 ♀「◯◯がいいのは、(以下、略)」
たとえあなたが◯◯のことを好きでなくても、少しでも歩み寄る姿勢が大切です。
また、◯◯を好きな女性の気持ちを知ることで、その女性に対する見方が変わってくるかもしれませんよ。

婚活パーティー サンプル会話例2

NG
 ♂「僕は▲▲が好きなんです」

 ♀「マジ!?すげぇ!」 

 ♂「……」
ほとんどの男性は、女性の下品な言葉遣いを嫌います。
「婚活パーティーでそんな言葉遣いはしない」と思ってはいても、気分が高揚したりお酒が入ったりすると、普段の言葉遣いがポロッと出てしまうので注意が必要です。
OK
 ♂「僕は▲▲が好きなんです」

 ♀「本当!? すごいですね!」

 ♂「▲▲がいいのは…(以下、略)」
多くの男性が「すごい!」「信じられない!」といった感嘆の言葉を好む傾向があります。
“キレイに驚ける”ように、普段から気をつけるようにしましょうね。

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