自己紹介カードの書き方

婚活パーティー開始後すぐにやってくる自己紹介タイムは、第一印象を決定づける大切な時間です。
私たちの婚活パーティーでは、最初に自己紹介カードにご記入いただき、ご自身をアピールしていただきます。
「おとコン」の婚活パーティーは、できるだけ多くの方とお話できるお時間をご用意しておりますが、それでも一人一人の方と20分、30分とお話をするお時間はありません。その中で自分の良さを伝える助けになるのが自己紹介カードなのです。
自己紹介カードを通じて限られた婚活パーティーの時間の中でも自分に合ったお相手を見つけることができます。

「たかがカード……」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に大切な第一歩。
その後の自己紹介をスムーズにするためのポイントをご紹介します。

自分の個性を恥ずかしがらずに公開しよう

Point1
婚活パーティーの自己紹介タイムで、話を膨らませられるよう、自己紹介カードの欄はできるだけ埋めるようにしましょう。
「オタク趣味だから、敬遠されないかな……」と心配する人もいるかもしれませんが、自分を偽ってカップルになっても、その後が長続きしません。正直に書いた方がいいでしょう。

ただ、いきなり「深すぎる世界」を見せてしまってはいけません。
例えば【休日の過ごし方】欄に「登山」と書くと、「ストイックな人なのかな? ついていけるかな……」と不安を感じさせてしまうかもしれません。


「アウトドア」くらいの広めの書き方をしておいて、「川辺でバーベキューでも」といった話から入り、お相手の反応を探りながら明かしていくのがよいでしょう。
特に男性の人は、具体的に書き過ぎてしまう傾向がありますから、気を付けるようにしてください。

婚活パーティーの限られた時間の中でうまく自分を伝えきれるよう工夫をしましょう。

変な先入観を与えるネガティブな情報は避けよう

Point2
ネガティブ
ネガティブなこと、相手を限定してしまうことは書かないように心掛けてください。
例えば、【好みのタイプ】を書く欄に、「専業主婦になることを認めてくれる人」「ニンジン嫌いを許してくれる人」と書きこむのはNGです。

「絶対に共働きは嫌だ」「何があってもニンジンは食べたくない」というのなら話は別かもしれませんが、ネガティブな情報、相手を選んでしまう情報はお相手に強烈な先入観を与えてしまいます。
本当は「私、ニンジンがちょっと苦手なんだけど」くらいのお茶目なところをアピールするつもりだったとしても、「この人とは話したくないな」と思わせてしまいかねません。

共働きするかどうかは夫婦になることを本気で考え始めてから話し合えばいいことですし、ニンジン嫌いも料理の主導権を握ってしまえば済む話です。
そう考えると、お見合いパーティーでの自己紹介カードには「家庭のことも大切に考えてくれる人」「私の料理を美味しく食べてくれる人」とポジティブな書き方をすることが望ましいです。

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