婚活パーティー・お見合いパーティーで実際にあった失敗談

婚活パーティー・お見合いパーティーで実際にあった失敗談

つい自己アピールをし過ぎてしまった

素敵な異性を見つけようと意気込んで参加したお見合いパーティー。是非自分のことを知ってもらいたい!という気持ちを持っている方がほとんどでしょう。しかし、その気持ちが強すぎて、ついつい自己アピールをし過ぎてしまい、失敗してしまったということも少なくありません。

第一希望のお相手と話せるチャンスに、上手くしゃべることができなかったらどうしよう……という不安もあると思いますし、会話が続かなくて間が空いてしまうのが怖い、という焦りもあると思います。または、舞い上がってしまい、つい多弁になってしまったというケースも考えられます。

会話とは相手とのキャッチボールです。無理に話しを続けようとするのではなく、適度にお相手にも質問をして、自然な流れで会話を進めていくのが良いです。緊張から自分の話しばかりしやすい傾向のある方は、お相手とキャッチボールすることを意識することをおすすめします。

結婚を意識しすぎて条件面を気にし過ぎた

婚活中は、やはり結婚を意識してパーティーに参加している方がほとんどだと思います。将来結婚するパートナーには、少しでも条件の良い人を選びたいという気持ちがあります。しかし、婚活の失敗談でも多いのが、相手の条件面ばかりを気にしてしまい、最終的に良い結果に至らなかったというケースがあります。

年収や家族構成、仕事などお相手に求めるものは数多くあると思います。もちろん結婚を考えるのであれば、多少の条件があっても良いでしょう。しかし、まずはチャンスを逃さないことが大切です。条件面はどうしても譲れないものだけに留めておき、お相手としっかり向き合いましょう。

結婚は条件よりも、相手との相性や、人間性がとても重要となります。自分に合った素敵なお相手を、条件のみで判断してチャンスを逃さないように、お相手がどのような方なのかをしっかり確認することが大切です。

緊張してうまく会話することができなかった

最も後悔してしまう失敗談の一つに「緊張のあまり、うまく会話が出来なかった」というものがあります。普段は柔らかい表情で自然に会話ができているのに、婚活パーティーでは緊張して、いつもの自分を出せなかった、といったケースが多く見られます。

しかし、お見合いパーティーや婚活イベントに参加している人のほとんどが、少なからず緊張しているはずです。自分ひとりが緊張しているわけではないということを意識してみると、少しは気持ちも楽になるのではないでしょうか。また、イベント選びを見直してみるのも一つの方法です。

自分の趣味や得意とすることをテーマにした婚活パーティーに参加するとことで、緊張を和らげることができ、会話もしやすい環境になるでしょう。最近では参加型のお見合いイベントが多く開催されていますので、どのようなお見合いパーティーが開催されているのかを調べてみましょう。

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